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マネパ・・・

ようやくLIONの口座から出金ができたので
マネパの口座に資金を移動したんですが・・・

「100通貨単位からできる」というのを目当てにこの口座を開設したんですが
この100通貨取引、通常のマネパの口座とは別枠で、100通貨取引専用の
特別口座が設けられてたんですね。

その特別口座、
・ドル円のスプが「3」(おそらく実質3.9)
・下2桁レート
・クロス通貨のみ(ユーロドルがない)
・ハイスピード(取引ツール)が使えない

という惨澹たるもので、ちょっと絶句してしまいました ;^ω^)
はっきりいってこれじゃトレードになりません。
ツールが使えないのは慣れてしまえばどうとでもなるんですが
いくら約定能力がよくても、実質スプ4はキツいです。
なによりユロドル取引ができないというのは、使う候補にすらなりえませんね・・・
よく調べずに口座を移してしまった自分が悪いんですけど・・・

ようは、「100通貨からできる」方は単なる練習用のオマケで
通常の取引は10000通貨のほうでやれ、という感じなんでしょう。
レバレッジを利かせればポジれないこともないですが・・・

この口座は資金が5万円以上になるまで見送りですね。
またLIONにお金を移す作業です。
うーん今日も取引できませんでした。

いましがたのドル急落を指をくわえてみています。
全額出金せず少しは残しとけばよかった。
あー、S目線だったのになあ・・・

無題





口座変え

約定時のスベりにうんざりしていたので
スベらない、約定が早いと評判のマネパに口座を変えようと思います。
100通貨単位の取引もできるらしく、自分みたいな小額トレーダーには
うってつけですね。
昨日の夜に出金予約をしたんですが、1日たってもお金が出てきません・・・

なので今日は取引なしです。
入金は一瞬なのに・・・

20000→19744

ナンピンをやめて10pipで損切るようにしたら、収支がマイテンしてしまいました。
むずかしいものです。
やっぱりナンピンの効果は大きかったみたいです。
今日のポジションは基本的に0.2枚で、
後半は1張りを0.1枚づつに分散してみたり、いろいろ試行錯誤しましたが
結果はー13pipくらいです。

あまりいいところがない取引でした。

やっぱりナンピンは1回くらい許容してみた方がいいかもしれません。
小額取引で、ポジションのとり方をいろいろ試行錯誤していこうと思います。

20100201.jpg
少し時間たたないと収支報告書がでないんですね・・・
収支は記録していきたいけど、lionの約定履歴だと全部表示できないとかでるし
全部自分で計算するのは面倒だし、うーんどうしよう

タイトル

リバ狙いの手法はほとんどやらなくなってしまったので
RIBAOUは廃業いたしました。
今後は優位性によるアベレージを求めて、いちおくえんを目指していく方針になりましたので
これからも弊社をよろしくお願いします。
どぅえーん

388.jpg


20000円

というわけで、デモを卒業したので
今日からまた収支日記をつけていこうと思います。

目下の手法は
移動平均のマルチタイムフレームです。
先日まで0.1枚だったので、今日は0.2枚で
やれたらいいなあ、、という感じです。
逃げ腰でまた0.1枚ではじめるかもしれません。

スタートは20000円。
勝ってた分の8000円は、アマゾンであずにゃんのフィギュアを買ってしまいました。
なので、FX用口座にこれしかありません。
徐々に実践になれていこうと思います。





優位性その2

自分はとにかくリカクと損切りがヘタクソです。
とにかく、その時間帯付近であれば、適当にポジっても、適当に離隔しても、
利益が出る可能性が高い。
なるべくそういうポイントを追求できないものかと思いました。

それで、追求した2つめの手法が、やはり前述した「移動平均の優位性」です。

テクニカルでもっともダイレクトに優位性を把握できるのは
いろいろ試した結果、移動平均しかないと思うんですよね・・・

移動平均の優位性の強さは、時間軸ごとに存在します。
前述の手法では、移動平均の優位性の根本を追求しましたが
今回は多次元での優位性を追求してみようと思いました。
つまり、マルチタイムフレームです。

マルチタイムフレームでも、時間軸の選び方によって、
簡単に全時間軸が同方向に優位性支持になったり、
1日待っても同期が来なくてエントリータイミングがなかったりしますよね。
どの時間軸を使うか、非常になやましいところです。

ここでは、目測で、リズムのはっきりしている時間軸を選ぶことを重点においてみました。
一見して、上下の触れ幅が一定間隔で、トレンドの切り替わりのわかりやすい時間軸、
ドル円で、4時間、1時間、15分、1分です。
15分というのは本当にチャートの形がきれいに浮き出ますね。
トレンドを把握しやすいです。この15分をメインに
4倍ごとのチャートを使ってみることにしました。

はっきり申しまして、このマルチタイムフレーム、
この一ヶ月で、デモで検証した結果
ざっと1億円くらい損しましたw

自分に合う時間軸を探す作業と、エントリー、リカクのタイミングを模索しながら
やった結果ですが、
スキャルは本当に難しいですね。
不思議なもので、まるで絶対損する様にできてるみたいです。

でも、やればやるほど上達が実感できるもので、
マルチタイムフレームによるスキャルで、なんとかデモをプラスにもっていけるように
なりました。

2月からの実践をメドに考えていましたが
実は水曜日から0.1枚で実践を始めてみました。

水曜日の実践の結果
20100127.jpg


デモから実践に移って、一日目です。
ナンピンを4枚して、それを損切ったのが痛手でした。
-14pipsです。

木曜日の実践結果
20100128.jpg


ナンピン含めて90pip近く取ることができました。
マルチタイムフレームでのエントリータイミングは
なんとなくつかめてきたんですが、
相変わらず、損切りポイントがわかりません。
わからないから、ナンピンしてしまいます。
それがたまたまうまくいったりして、この結果です。


金曜日の結果
20100129.jpg

相変わらず、ナンピン癖が抜けません。
運がいいのか、昨日と同じくらい取れました。
この日はユロスイに介入があり、
自分の手法とは関係なく取った10pipがあります。
目の前で介入というのを見たのは、初めてですね・・・


この3日の結果としては、
出来過ぎといってもいいですね。
2日で180pipも取れてしまいました。
手法の成果だと思いたいですが、
たまさかナンピンがいい方に転んでくれたのでしょう。
このくらいのマイナスだったとしても、
おかしくありません。
あと、0.1枚だったので、すごく気楽に打てたというのも
あると思います。



優位性

ぼくがデモ取引で手法を考えてる時に常々考えていたのは、
シンプルで、あまり深く考える必要がないことと
相場に張り付く必要のないことです。

以前にも試していたリバ取りや押し目買いは、離隔に裁量がいります。
この、離隔に裁量がいる、というのがネックで、
刻々と状況が変化する相場で、常に場に張り付いていなければならなく
時間を拘束されます。
それに、裁量が入る、ということは安定性に欠けるということです。

勝つことに必然性がほしいと考えた時、
それは、優位性をいかにシンプルにしていくか、ということでした。
真っ先に浮かんだ優位性が、平均移動曲線です。


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「今向かっている方向にポジれば、勝ちやすい」
というのは至極単純な手法です。とても単純な優位性だと思います。
そこに、別のさまざまな手法や、裁量が入ることで、
この、「今向かっている方向」という優位性に、ブレが生じます。
例えば、
「今向かっている方向にポジをとって、リカクを10pip、損切りを5pipにする」
と、いうような決め打ちをしたとします。
この損切りを早めるという方法は、俗に「利大損小」と呼ばれるもので
一見、優位性が高い手法のように思えるのですが
損切りを早めることにより、単に丁半博打と考えた場合、
マイナスで切り上げられる確率の方が格段に高くなります。
「今向かっている方向」という優位性を
崩壊させているわけです。

「今向かっている方向」という優位性にも、優位性のパーセンテージはさまざまです。
利大損小の概念を加味することにより、もちろん優位性が増すことも考えられますが
優位性の力関係がマイナスに逆転してしまうこともありうるわけです。
そうならない為に、より優位性を強めるためにテクニカルの加味したり
より複雑に、慎重にならざるを得ないわけです。

ぼくが求めるのは、単一の優位性です。
利大損小には、この優位性にブレが生じます。
この、優位性のブレを、いかに均衡に近づけるには?
ぼくが考えた答えは、「リカクと損切りを限りなく平均化する」
ということでした。


最も単純な話をしますと、
さいころ博打で、丁半のでる確率は
50%、50%づつです。

サイコロ博打には、優位性というものが存在しません。
(確率の偏りなどを除いて)
丁半が出る確率は、純粋に50%、50%づつです。

これを、相場の張り方に置き換えた時
単純に上に行くか下に行くかを丁半で考えた場合
スプレッドを0と考えた場合、「リカク10、損切り10」
という張り方をすると、
同じ50%、50%になります。

ところが、サイコロ博打と違い、為替にはその時の状況で、上下どちらかの優位性が存在します。
リカク、損切りの値を50%、50%とすることにより、
純粋に、
「今向かっている方向」という優位性だけが生きる張り方になるわけです。
これが、ぼくの考えた1つめの手法です。



ただ、為替には、スプレッドという反優位性がどうしても存在します。
もっと深く考えると、スベったり、スプレッドが広がったりという事態もあります。
これがある限り、50%50%にはなりません。
ようは、これらの「反優位性」に
手法の優位性が勝ればいいわけです。



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長々と理屈を述べましたが、ぼくの手法その①は、

「移動平均が向いている方にリカク1:損切り1の割合でIFO注文する」

これだけです。

おそらく、収支は拮抗すると思います。
間違っても、勝ちまくるということはないでしょう。
でも、このやり方は。「勝つことの必然性」を求めた答えに、もっとも近いような気がしています。
移動平均の判断が間違っていない限り、やればやるほど
確実にジリ勝ちしていける方法のひとつなのではないかと考えています。

移動平均の値やリカク幅は、通貨ペアやその時の状況によって考えていきたいと思います。
そのうち移動平均だけではなく、プラスアルファで優位性を高められるテクニカルを求めていきたいですね。
安直にテクニカルを足すとせっかくの移動平均の優位性がブレるので、今のところは1本の移動平均のみで
試みようと思ってはいるのですが。




あけましておめでとうございます

超ひさしぶりの更新になってしまいました。

あれからずっとMT4をつかったデモ取引にハマっていて
デモ取引の結果なんか報告してもしょうがないよなーと思って
まったく更新していなかったんですが

そうこうしているうちに忙しくなってしまって
ブログからまったくはなれてしまいましたね。

ようやく忙しさがひと段落してきたので
ちょくちょく相場に復帰していこうかな、と思っています。

いくつか考えた手法も、本番でためしていきたいですしね。
次回は、これから使って生きたい手法を検討しようと思います。


取引34日目 28298→28388

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やっと口座が開けたので、お試し入金で0.1枚トレードです。
+90円。



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取引33日目 27698→28298

無題8989
昨日の収支です。
今日は、新たに業者の申し込みと
MT4の導入をしてたので取引なしです。
すごいツールで、前から興味はあったんですが
JAVAのチャートツールにくらべ、チャートの反映が若干遅いので
今まで敬遠してました。
1画面にチャート12枚表示させて、オシレータをめちゃめちゃ詰め込んでも
全然動作が軽くてすごいですね。
しばらく設定をいじくって過ごす日々になりそうです。

口座は、個別決済の使いにくさのため、業者を変えてみることにしました。
明日には取引開始できると思うんですが。